働き方

仕事ができなくて辛い方へ…仕事ができない人の特徴と改善策

こんにちは、Ayamiです。

今回は、仕事ができなくて辛い方へ…仕事ができない人の特徴と改善策について紹介します。

それなりにキャリアを積んできているのに「自分は仕事ができない…」と感じてしまっている方って多いです。

仕事ができなくて、辛い、辞めたい、逃げたい…と考えている方も中には居ると思います。

自分が思ったように仕事が上手くいかず、上司から怒られ、周囲からも冷たい目でみられている。。。

そんな仕事に対して不安を感じている方へ、仕事ができない人の特徴や改善策を紹介していきます。

目次

  • 仕事ができない人の特徴
  • 仕事ができない人の改善策
  • どうしても仕事ができるようにならない…その場合は?
  • まとめ

仕事ができない人の特徴

仕事ができないと悩んでいる方へ仕事ができない人の特徴を紹介します。

仕事ができない理由はいろいろありますが、考え方や行動によって改善できることが多いです。

仕事ができない人の特徴

  1. 何度も同じミスを繰り返す
  2. 締め切りや納期が守れない
  3. 気が利かない
  4. 逆に、、、気を使いすぎている
  5. 上司や周囲の人とコミュニケーションがとれない
  6. 仕事の優先順位がつけられない
  7. 実は…「仕事ができない」と思い込んでしまっているだけ

それぞれ解説していきます。

仕事ができない人の特徴①; 何度も同じミスを繰り返す

仕事をしている人で「ミスを一度もしたことがない」という人はほとんどいないと思います。

ミスが起こることは避けれないのが事実です。

しかし、何度も同じミスを繰り返していると「あの人は仕事ができない」と思われてしまいます。

ミスが起きたとき重要なのは、ミスが起きたのは自分の責任と捉え、「どうして起きたのか」「どうしたら次に同じミスを起こさないか」などを考え、プロセスに問題があれは改善していくことです。

よく仕事ができない人にありがちなのが、「自分の責任ではない」と主張するかのように「言い訳」を行ってしまうことです。

ミスを素直に認めないと、「言い訳ばかりする奴」と思われてしまいますし、次のステップであるミスが起きたのか、同じミスを繰り返さないためにどうしたらよいのかを考えられません。

素直に自分のミスを認め、改善に努めてみてください。

どうしても同じミスを繰り返してしまう場合、同僚や上司に相談してみることも有効です。

ミスを繰り返してしまっても「改善しようと努力している」姿勢を見せることで「仕事ができない人」のレッテルを貼られにくくなります。

仕事ができない人の特徴②; 締め切りや納期が守れない

仕事では、締め切り・納期を守ることは大前提です。

時間にルーズで締め切りや納期を守れないと、仕事ができない人と思われても仕方がないです。

締め切り・納期が守れないとクライアントや後工程の人に迷惑が掛かり、損害を発生させてしまう可能性があり、必ず守らなければいけないことの1つです。

もし、体調不良などの理由でどうしても納期が守れない可能性がある場合は、納期寸前ではなく早めにクライアントや後工程の人に相談することで、対策することができます。

相手への配慮を行うことで、たとえ納期に間に合わなかったとしても、連絡なしに遅れるよりかは印象が良くなります。

仕事ができない人の特徴③; 気が利かない

気が利かない人も仕事ができないと思われてしまう特徴の人です。

「どのタイミングで気を利かせて良いのかわからない」「気を利かせて行動しているつもりだったけど相手は求めていなかった」という状況はありませんか?

それは、相手の気持ちや状況が読めていないのです。

あまりに忙しく、自分の業務で精いっぱいの時は、周りが見えなくなってしまうこともあります。

そのため、自分の業務に余裕があり、スタッフの仕事が手伝えるようであれば、積極的に声をかけその人の業務を手伝うことをオススメします。

それを行うことで、自分の業務の幅が広がることもありますし、気が利く人=仕事ができる人というイメージを持ってもらうことができます。

どうしても気が利く人に慣れない場合は、周りで気が利く人を観察し、その人の真似をすることがおすすめです。

仕事ができない人の特徴④; 逆に、、、気を使いすぎている

気が利かない人とは反対に、気を遣い過ぎる人もいます。

この場合は、周りの状況などを気にし過ぎて身動きが取れなくなってしまっている人のことです。

状況を把握できることはとても重要ですが、断り切れずに仕事を抱え込みすぎたり、忙しそうだからあとで質問しようとしたり、気を遣いすぎている場合です。

また、「自分がこんなところで出しゃばったら周りに変な目で見られそう」と肝心なところで引っ込み思案になってしまっていることも…。

相手の事を想うあまり、自分の仕事の進みが遅くなってしまっていると仕事ができないと思われてしまいます。

引っ込み思案になってしまうことは、逆にアピールができなくなってしまっているということでもあります。

気を遣いすぎて仕事が進まず、アピールもできず「仕事ができない人」になってしまっている可能性があります。

仕事ができない人の特徴⑤; 上司や周囲の人とコミュニケーションがとれない

会社でのコミュニケーションの基本は、仕事の報告・連絡・相談です。

しかし、これだけでコミュニケーションが完結するわけではありません。

普段から雑談など他愛もない会話をすることで、上司や部下との良好な関係を築くことができます。

話しやすい相手には、気軽に仕事の相談ができますが、逆に話しにくい相手には最低限の会話で終わらせてしまうことが多いです。

こういった場合、仕事の完成度は大きく変わってきます。

より良質な仕事をするためにも、コミュニケーション能力を高めることはとても重要です。

仕事ができない人の特徴⑥; 仕事の優先順位がつけられない

仕事は、複数の仕事を平行して任されることが多いです。

たくさんの仕事を平行して行っているため、手当たり次第取り組んでいませんか?

そして、結果的に納期に間に合わなくなってしまった、中途半端になってしまったという状況に陥ってしまったというケースです。

そういった方は、仕事の優先順位がつけられていません。

仕事の内容によって、すぐに取り掛からなくてはいけない重要な仕事やそうでない仕事、重要ではないけどやっておいた方がいい仕事など、重要性は異なります。

仕事をする上で優先順位を付けることはとても大切です。

納期までの時間が業務量によって計画を立てることで、仕事の優先順位を付けられるようになります。

「この仕事はどれくらいの時間がかかりそう」など、その仕事が完了するまでにどれくらいの時間が必要になりそうか見積もることによって仕事を計画的に行えるようになります。

もちろん、時間を見積もるときの判断は経験によるところも多いので、失敗と成功を繰り返していくと精度がどんどん向上していきます。

仕事ができない人の特徴⑦; 実は…「仕事ができない」と思い込んでしまっているだけ

これまで、いくつか仕事ができない人の特徴を紹介してきましたが、最後は「仕事ができない」と思っているのはあなただけかもしれないというケースを紹介します。

自分で「私は仕事ができない」と思い込んでいませんか?

仕事はできて当たり前という側面もありますので、ミスやできないことが続くと、自分は仕事ができないと思ってしまうかもしれません。

しかし、周りの評価は案外違うかもしれません。

仕事はできて当たり前な部分もありますが、仕事の中にも難易度があります。

あなたは、難しい仕事を任されているだけかもしれなく、上司は仕事の難易度を的確に判別し、あなたに割り振っているのかもしれません。

人事考課などで、とくに悪い評価がされていなければ「仕事ができない」と自分で思い込んでしまっていると思って良いでしょう。

自分が思っているほど、周りの人は自分を見てない…なーんてこともあります。

仕事ができない人の改善策

仕事ができない人の特徴をこれまで紹介してきたので、なんとなく仕事ができない人はどうゆう人なのか理解できたと思います。

ここからは、仕事ができない状態から仕事をできる状態にするための改善策を紹介していきます。

仕事ができない人の改善策

  1. 「仕事ができる人」の真似をする
  2. スケジュール管理はしっかり行う
  3. To Doリストを作る
  4. わからない時はすぐ周りに相談する
  5. 上司への報告、部下への連絡をこまめに行う

それぞれ解説していきます。

仕事ができない人の改善策①; 「仕事ができる人」の真似をする

仕事ができない人が仕事ができる人になるためには、「仕事ができる人」をよく観察し、真似をすることです。

どの会社にも1人は周囲から「あの人は仕事ができる」と言われている人が居るはずです。

一番良いのは、その人の部下になって指導してもらうことですが、部下は上司を選べないためなかなか難しいので、観察し真似をしていきます。

観察するポイントとして、

  • 周囲とどんなコミュニケーションをとっているか
  • どのタイミングで報連相をしているか
  • お客様や他部門への連絡はどんな感じで行っているのか
  • 話し方や口癖はどんな感じなのか

などです。

仕事ができる人を徹底的にまねていけば自分も仕事ができる人風になっていきます。

仕事ができない人の改善策②; スケジュール管理はしっかり行う

納期忘れや要領よく仕事を進めるためには、仕事のスケジュール管理をしっかり行うことが重要です。

1つの仕事に対して、何を・いつまでに行わなければいけないのか、それに必要なプロセスをブレークダウンしていくことで仕事の全体像が見えてきます。

そして、このときまでにこれが終わっていないと厳しい、このタイミングで一度上司に進捗を報告しようと余裕を持った計画を立てていくことが可能です。

計画性を持つことで、無駄な作業を減らすことができます。

また、空いた時間も把握できるので、他のスタッフのフォローをすることで評価も上がっていくでしょう。

仕事ができない人の改善策③; To Doリストを作る

仕事では、いろんな人からいろんな仕事を頼まれることも多いです。

誰に何をいつまでに頼まれたかわからくなってしまっていませんか?

頼んだことを確実にできる人は評価が上がりやすいです。

だれに何を頼まれたか、確実にするためにTo Doリストを作りましょう。

To Doリストは、「誰に」「何を」「いつまでに」の要素を記入していきます。

こうすることで自分に課せられている仕事が可視化されます。

そして、その中で優先順位を付けながら仕事を計画的に進め、終わったら消し込みを行います。

一日の最初と最後に仕事の進捗を確認したり、今日やることを決めて仕事に取り組むことで、より確実に仕事をこなすことができます。

仕事ができない人の改善策④; わからない時はすぐ周りに相談する

仕事を進めていると、わからないことや気になることが出てくることが多いです。

その場合は、まず上司に相談しましょう。

こまめに相談を行うことで、上司に仕事の進捗状況を伝えることも同時にできます。

コミュニケーションを取ることは信頼関係を築くことにもなるので、わからない時はすぐに相談することをオススメします。

仕事ができない人の改善策⑤; 上司への報告、部下への連絡をこまめに行う

仕事において、報告・連絡・相談は基本で、「進捗状況を上司に伝え、部下へ変更点を連絡する」ということがとても重要です。

仕事を進めていると、途中で方針転換が起きたり、方向転換を余儀なくされ、自分が行っている仕事にも変更などの影響が出てきます。

その際に、上司・部下と連携し、情報共有を行っていくことで、その後の業務をスムーズに行うことができます。

進捗状況の報告や連絡がない場合、相手は勝手に想像を膨らませ、「このくらい進んでいるだろう」と予想したり、「もしかして何もやっていないんじゃないか?」とマイナスに捉えたり、人や立場によって考え方が違ってきます。

この相違が、業務スピードに影響するので、上司への報告や部下への連絡はしっかり行いましょう。

どうしても仕事ができるようにならない…その場合は?

仕事ができるようにいろいろ自分では努力したものの、全然仕事ができるようにならない…と悩んでしまっている人もいると思います。

人には得意・不得意や合う・合わないなど人の特性によって仕事の得意・不得意も変わってきたり、自分が置かれている環境にも影響を受けます。

どうしても仕事が合わない、周りに頼れる人が居ない、会社の方針が自分と合わない…と感じてしまっている場合は、転職してしまうのも1つの方法です。

正直、一度失った信用や一度貼られたレッテルを取り返したり、取り外したりすることはとても難しいです。

毎日のように、上司から怒られたり、同僚から冷たい態度を取られたりし続けると、そのストレスで体調不良になるかもしれません。

例えば、数字が苦手なのに経理・財務を担当していたり、人見知りなのに営業を任されていたりする場合は、その仕事があなたに合っていない可能性が高いです。

そのような場合は、転職を視野に入れてみてください。

今はまだ、転職の決意ができていない場合でも、まずは転職エージェントに登録し情報収集を始めることをオススメします。

転職エージェントに登録し、相談することで転職市場の動向や自分の市場価値が客観的に評価してもらえたりします。

さらに転職エージェントは転職市場のプロ集団にも関わらず、相談やサポート体制が充実しているのが特徴で、しかも完全無料で相談したり、サポートをしてくれます。

こういったサービスを使わない手はないですよね。

転職エージェントに登録したから絶対転職しなければいけないというのもありません。

転職するorしないは自分に決定権があるので、もし転職しないと決めたのであればそれを転職エージェントに伝えるだけです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。仕事ができない人には、その人の能力の問題ではなくやり方に問題があることが多いです。仕事ができるようになるために一歩一歩改善していってくださいね。それでも、仕事ができるようにならなかったり、自分の合わない仕事をしている場合は、転職を検討してみてください。一度貼られたレッテル・一度失った信用を取り戻すことはかなり時間と労力がかかるので、リセットした方が早いですよ。

参考; 在職中の転職活動はばれる?バレる原因と対策

参考; 転職活動の進め方とポイント

参考; 転職活動がうまくいかない・辛いときに考えること

参考; 転職が成功する人の特徴

参考; 「転職活動に疲れた」ときに試してほしい4つのこと