なぜ「エコワン」は値段が高いの?値段が高い理由とお得に購入する方法を徹底解説!

選び方

「エコワン」は、魅力的だけど、やっぱり高い…

どうしてこんなに値段が高いの?

給湯器を調べていると、画期的なハイブリット給湯器「エコワン」にたどり着きますよね。

調べれば、調べるほど魅力的な「エコワン」。

kしかし、魅力的な分、なかなか手に届かないお値段…。

なぜエコワンはそんなに高いのか、その理由とお得に購入する方法を紹介していきます。

「エコワン」は、本体代が高い!その理由とは…?

「エコワン」は、以下のように給湯器の中でも比較的高めの値段設定になっています。

価格
エコジョーズ
(ガス給湯器)
25~40万円
エコキュート
(電気給湯器)
45~80万円
エコワン
(ハイブリット給湯器)
50~90万円

上記の表からもわかる通りエコワンは、他の給湯器に比べ、少々お高めです。

なぜエコワンはこんなに高いの?

エコワンは値段が高い理由は以下の通りです。

エコワンの値段が高い理由
  • 電気給湯器とガス給湯器が搭載されているから
  • 使い勝手が良くなる機能が搭載されているら
  • アプリや学習機能が搭載されているから

それぞれ詳しく解説していきます。

「エコワン」の値段が高い理由1:電気給湯器とガス給湯器が搭載されているから

エコワンは、電気とガスのハイブリッド給湯器です。

エコワンは、下記のように単純に電気給湯器(エコキュート)と、ガス給湯器(エコジョーズ)が搭載されている仕様なので、

値段も、電気給湯器(エコキュート)とガス給湯器(エコジョーズ)を合わせた値段に近いです。

単純に電気給湯器(エコキュート)やガス給湯器(エコジョーズ)が搭載されていると考えると、値段も高くなってしまうのは、納得ですね。

もちろん、2つの給湯器が搭載されているイメージのエコワンは、電気だけでも、ガスだけでもお湯を沸かすことが出来きます。

電気給湯器の良いところ、ガス給湯器の良いとこ取りをしたのが「エコワン」です。

電気かガス、どちらでもお湯が沸かせるので、災害対策にもなりますよ。

「エコワン」の値段が高い理由2:使い勝手が良くなる機能が搭載されているから

エコワンは、ガス給湯器(エコジョーズ)の「光熱費が高い」デメリットと、

電気給湯器(エコキュート)の「使えるお湯に制限がある(お湯切れをする)」デメリットが両方とも解消されています。

基本的には、光熱費が安い電気でお湯を沸かしつつ、足りない分がガス給湯器で即座にお湯を沸かすことで、

光熱費を抑えつつ、使いたい分だけお湯を使える設計になっています。

光熱費を抑えつつ、お湯切れの心配をせず使いたい分だけお湯を使えるのは、嬉しいですね。

お風呂好きな私にピッタリです!

それだけでなく、エコワンには、「おまかせ全自動」という機能が付いており、

自動でお湯はりから、追い炊き、保温だけでなく、足し湯まですべて自動で行ってくれます。

他の人が入った後に入浴すると、浴槽のお湯が少なくなっていることってあるあるですよね。

エコワンは、水位が下がったことを自動で検知し、設定した水位まで自動で足し湯してくれます。

さらに、入浴検知により、お湯がぬるいと感じる前に自動で沸き上げ、快適さを保ってくれる機能もあります。

それだけでなく、追い炊き配管自動洗浄で、汚れや湯あか、入浴剤などを自動で洗い流してくれ、いつでも清潔なお湯を浴槽に貯めてくれます。

お風呂時間が快適にさらにお風呂が好きになりそうです!

「エコワン」の値段が高い理由3:学習機能や便利なリモコン・アプリが搭載されているから

エコワンは、あなたやあなたの家族のライフスタイルを学習し、お湯を使う時に使う分だけ沸かしてくれるのが特徴です。

使う時に使うぶんだけ、お湯をヒートポンプで沸かしてくれ、

基本的にタンクに貯められたお湯を全て使い切り、お湯の在庫を残しません。

せっかくお湯を作っていつでも使えるように保温していたのに、結局使わなかった…となると、その分電気代が無駄になりますからね…。

続いて、リモコンにも便利な機能がたくさん搭載されています。

また、アプリの機能も充実しているのも「エコワン」の特徴です。

エネチェック機能でガスや水道の使用量や使用料金の目安なども確認できのも嬉しいですね。

便利な機能がたくさんあるので、一度エコワンにしてしまうと、もう元には戻れないかもしれませんね…!

実際、「エコワン」を使ってみると、値段が高い分、満足度も高い!

実際に我が家に「エコワン」を導入してみた結果…

「値段は高いけど、満足度も高く、総合的に満足!」です。

やっぱり気になるのは、エコワンの初期費用の高さですが、

その壁を乗り越えて、「エコワン」購入に踏み切って実際に使ってみたら、とっても満足度の高く、生活が快適、便利になりました。

具体的には、

  • 光熱費が安くなった!
  • 思う存分お湯が使える!床暖房も快適
  • ガスや電気使用量もチェックできて、使いすぎに注意できる

それぞれ詳しく解説していきます。

光熱費が安くなった!

なんといっても「エコワン」を使って良かったと思うことは、光熱費が安くなったことです。

我が家の光熱費は、以下のようになりました。

エコワン導入前
(2019年1月)
エコワン導入後
(2020年1月)
ガス代26,760円19,880円
電気代9,870円10,190円
合計36,630円27,070円

1カ月だけで、約7千円近く光熱費が安くなりました!

これは、本当にびっくりしました。

これまでは、光熱費を気にして長風呂をしないように我慢したり、追い炊きをあまりしないようにしていたんですが、

エコワンに変えて、思う存分好きなだけお風呂に入っていましたし、床暖房も思う存分使ったにも関わらず、かなり光熱費が安くなりました。

この光熱費の金額は、本当にびっくりで大満足です!

エコワンは、太陽光発電と併用することでより光熱費を抑えることができます。

太陽光発電と併用することも考え製造されているため、便利な機能やモードがたくさん搭載されていますよ。

詳しくは、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

>>「エコワン」太陽光発電モードを徹底解説!

思う存分、お湯を使える!お風呂好きには、もってこい!床暖房も快適!

エコワンに変える前は、

  • お風呂の追い炊きは一回まで
  • 床暖房は20℃と低めの温度設定
  • お湯を出しっぱなしにしない
  • シャワーを使う時間は、なるべく短く

と、なるべく光熱費を安くできるように、上記のようなことを行っていましたが、

エコワンにして、たくさんお湯を使ってもこれまでよりも光熱費が下がるはず…と思い、

床暖房も25℃設定にしましたし、追い炊きも平均2回くらいだったにも関わらず、光熱費が下がったのは驚きでした。

寒い冬をポカポカ温かく過ごせたので、生活が快適になりました。

床暖房は、とっても快適だけど光熱費のことを考えると、使うことに躊躇していましたが、

エコワンにしてからは、床暖房をガンガン使っています!

足元が温かいと、全然寒さの感じ方が違います!

エコワンが活躍する温水式暖房について、詳しくは下記の記事で解説しています。

>>エコワンが活躍する温水式暖房を徹底解説!

ガスや電気使用量もチェックできて、使い過ぎに注意できる!

アプリで、ガスや電気の使用量をチェックすることができるので、使いすぎにも注意できます。

これまでは、ガスや電気の使用量を可視化することはできず、

請求金額を見てびっくりした経験がある人も多いのではないでしょうか。

特に冬はガス・電気の請求額に毎月ビクビクしていました…。

しかし、エコワンにすると、アプリで簡単にチェックできるので、そんな心配は不要になります。

アプリを見て「少し使いすぎたな」と感じたら、その時から注意することができるので、

請求書が来て、時すでに遅しという状態を避けることができます。

光熱費の請求額がある程度把握できるのは、嬉しいですよね。

「エコワン」は、値段が高い…費用対効果はどれくらい?

給湯器をエコワンにするメリットの大部分は、光熱費が抑えられることです。

しかし、初期費用が高くなかなか手が出せない人も多いです。

そこで参考になるのが、費用対効果です。

効果があるのはわかったけど、どれくらい使ったら初期費用がプラスマイナスゼロになるの?

そんな疑問を持っている人も少なくないですよね。

「エコワン」の公式サイトでは、下記のような効果があると記載されています。

給湯と床暖房の年間の効果9.7万円と、初期費用70万円で見積もった場合の費用対効果は、以下の通りです。

投資回収は、約8年

8年目以降は、どんどんプラスになり、15年使うとなんと75.5万円の効果が…!!

初期費用は高めで手が出しにくいですが、確実に効果があると言える製品です。

どんどん電気代やガス代が値上がっているので、今後はもっと効果が出る可能性が高いです。

>>エコワン、エコキュート、エコジョーズの費用対効果は?

値段が高い「エコワン」をお得に購入する方法!

8年で投資回収が出来るのはわかったけど、やっぱり初期費用が高すぎてなかなか手が出ない…。

お得にエコワンを購入する方法はないの?

エコワンの購入時にどうしてもネックになるのが、初期費用の高さです。

高い分、少しでも安く購入したいですよね。

エコワンを少しでも安く購入する方法は、下記の3つです。

エコワンを少しでも安く購入する方法
  • 相見積もりをする
  • 値下げ交渉をする
  • 助成金を利用する

それぞれ詳しく解説していきます。

方法1:相見積もりをする

「相見積もり」と言われてもあまりピンと来ない人も多いのではないでしょうか。

「相見積もり」は、エコワンを販売・設置してくれる複数の業者から見積もりを取ることです。

最低3社の見積もりを取るのが良いとされています。

相見積もりをおすすめする理由
  • 価格差を簡単に比較できる
  • 工事内容を比較できる
  • 業者の対応やサービスを比較できる

「相見積もり」は、複数の業者に見積り依頼をするので、手間がかかり面倒ですが、

業者によって異なる本体代や工事費、工事内容を簡単に比較することができます。

安くて、信頼できる優良の業者を見つけることができるのが、「相見積もり」のメリットです。

しかし、相見積もりをしたいと思っても、まずはエコワンを販売・設置してくれる業者を探すことから始めなくてはいけません。

その場合は、【一括見積もりサイト】の利用が便利です。

「エコワンを購入したいので、エコワンを販売・工事してくれる業者を紹介してほしい」と依頼すれば、

エコワンを販売・工事できる業者を複数社紹介してくれます。

【一括見積もりサイト】選びで迷ったら、地元の優良業者が多数加盟している「リショップナビ」がオススメです。

リショップナビをおすすめ理由
  • 加盟企業が1,400社以上なので、エコワンに対応できる業者が見つかる
  • 利用者数No1東証一部上場企業が運営している安心の一括見積もりサイト
  • 当日に業者紹介してくれるスピーディー対応
  • 専任コンシュルジュに相談、アドバイスがもらえる
  • 相見積もり後、業者へのお断りを代行してくれる
  • 個人情報は、紹介された業者のみにしか伝達されず安心
  • しつこい営業電話の心配なし
  • 「工事完成保証」で万が一加盟会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応可能
  • リフォーム工事中の事故で住まいに損害が出た場合や、引き渡し後1年以内に工事瑕疵があった場合の損害を補償してくれる

工事完成保証の詳細な内容は以下の公式サイトより適用条件等をご確認ください。

我が家の場合、3社見積もりをとってみたら、A社は86万円、B社は89万円、C社は97万円の見積もりが出ました。

同じものなのに、業者によってこんなに値段が違うとは…!!と驚いたと同時に、

相見積もりを取ってよかったと思いました。

>>「エコワン」の見積もりを3社取った結果…

>>優良業者の選び方!相見積もりのデメリットも解説!

方法2:値下げ交渉をする

実は、値下げ交渉を行うのも、価格を下げる方法の1つです。

正直、どの業者も仕入れ価格は希望販売価格の40~70%で本体を購入しています。

そして、工事費は、だいたいこれくらいだろうという金額で見積られており、完全に言い値です。

そのため、値下げ交渉をすると、数万円安くしてくれることがほとんどです。

実際、私も数万円安くしてもらいましたよ。

また、相見積もりで複数業者の見積りが取れたら、最安値の業者に値下げ交渉をするのもありですが、

最安値を出した業者が少し対応が悪かったら、その見積書を他の対応が良い優良な業者に見せることで、最安値の金額までほとんどの業者は値引きしてくれます。

値下げ交渉を直接するのは、ちょっと気が引ける…という方は、業者とのやり取りを直接や電話で行うのではなく、メールで行うのがオススメです。

エコワンを最安で購入する方法は、下記の記事を参考にしてみてください。

>>「エコワン」最安で購入する方法!

方法3:助成金を利用する

エコワンの助成金の種類は、2つあります。

1つは、国の助成金、2つ目は、自治体の助成金です。

2020年9月現在、国が支給しているエコワンの助成金はありませんが、

自治体の助成金は自治体によって独自の助成金やポイントを支給しているところもあります。

助成金が支給される自治体の一例は以下の通りです。

自治体助成金
東京都1万円分のポイント
東京都公式ページへ
石川県金沢市4万円
金沢市公式ページへ

以上は一例です。

お住まいの自治体が助成金を支給してくれるかどうかは、「エコワン 助成金 地域名」「ハイブリット給湯器 助成金 地域名」などで検索してみてくださいね。

「エコワン」の値段が高い理由!まとめ

「エコワン」の値段が高い理由
  • 電気給湯器とガス給湯器が搭載されているから
  • 使い勝手が良くなる機能が搭載されているら
  • アプリや学習機能が搭載されているから

「エコワン」は値段が高く、初期費用がかかりますが、費用対効果も高いです。

少しでも安くエコワンを購入したいなら、相見積もり、値下げ交渉、助成金を活用してみてくださいね。

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