「エコワン」リフォーム設置する方法。業者の選び方と注意点を徹底解説

設置方法

エコワンをリフォームしたいけど、

どこに依頼したらいいかわからない。

いくらくらいでリフォームできるんだろう…

こんな理由でなかなかエコワンを導入できないと悩んでいませんか?

今回は、リフォームでエコワンを設置する方法・業者の選び方・注意点を解説します。

「エコワン」リフォームで設置する【5ステップ】

いざエコワンを設置したいと思っても、何をしたらいいのかわからない…

そんな人のために、「リフォームでエコワンを設置する5ステップ」を紹介します。

エコワン【リフォーム設置】5ステップ
  • STEP1
    エコワンの機種を選ぶ
  • STEP2
    エコワンの設置場所を決める
  • STEP3
    リフォーム業者を決める

    【ここが重要!】

  • STEP3
    現場調査・正式見積り
  • STEP4
    契約と設置工事

STEP1:エコワンの機種を選ぶ

まずは、エコワンの機種を選びます。

エコワンは、主に機能とタンク容量で決めるのがオススメです。

機能は、「給湯機能」と「暖房機能」が付いている給湯・暖房タイプと、

「給湯機能のみ」のタイプの2種類です。

給湯・暖房タイプの機種は以下の通りです、

製品名ダブルハイブリット
一体160Lタイプ
シングルハイブリット
一体160Lタイプ
シングルハイブリット
一体100Lタイプ
シングルハイブリット
分離100Lタイプ
シングルハイブリット
一体50Lタイプ
タンク容量160L160L100L100L50L
タイプ熱源機・タンク一体タイプ熱源機・タンク一体タイプ熱源機・タンク一体タイプ熱源機・タンク分離タイプ熱源機・タンク一体タイプ
機能給湯・暖房給湯・暖房給湯・暖房給湯・暖房給湯・暖房
暖房能力14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
給湯24号フルオート24号フルオート24号フルオート24号フルオート24号フルオート
外形寸法(mm)タンクユニット・熱源機
H1,750×W825×D474
ヒートポンプ
H690×W815×D297
タンクユニット・熱源機
H1,750×W825×D474
ヒートポンプ
H690×W815×D297
タンクユニット・熱源機
H1,750×W626×D474
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W365×D474
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W452×D350
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W815×D297
希望小売価格¥1,009,800円\902,000円¥858,000円¥803,000円¥759,000円
楽天サイト楽天サイト楽天サイト楽天サイト楽天サイト

給湯のみタイプの機種は以下の通りです。

製品名シングルハイブリット
一体160Lタイプ
シングルハイブリット
一体100Lタイプ
シングルハイブリット
分離100Lタイプ
シングルハイブリット
一体50Lタイプ
タンク容量160L100L100L50L
タイプ熱源機・タンク一体タイプ熱源機・タンク一体タイプ熱源機・タンク分離タイプ熱源機・タンク一体タイプ
機能給湯給湯給湯給湯
暖房能力14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
14.0kW
11.6kW
給湯24号フルオート24号フルオート24号フルオート24号フルオート
外形寸法(mm)タンクユニット・熱源機
H1,750×W825×D474
ヒートポンプ
H690×W815×D297
タンクユニット・熱源機
H1,750×W626×D474
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W365×D474
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W452×D350
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W815×D297
希望小売価格¥836,000円¥792,000円¥759,000円¥715,000円
楽天サイト楽天サイト楽天サイト楽天サイト

タンク容量は、160L、100L、50Lの3択になります。

4人家族以上の場合は、160Lがオススメです。

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

>>エコワンの選び方

STEP2:設置場所を決める

エコワンを設置する場所を決めます。

ほとんどの人は、お湯をよく使うお風呂場やキッチンの近くに設置する人が多いですが、

この時点では、ざっくり設置場所を決めましょう。

詳細なことは、設置業者さんと相談したり、調整できるので、ここでは案を持っておく程度で大丈夫です。

STEP3:リフォーム業者を決める

次に、エコワンを設置してくれるリフォーム業者を決めます。

もちろん、設置業者の決定は、見積りもたった後に正式に決めればいいので、

ここでは、設置をお願いできそうな業者を3~4社ピックアップすれば問題ないです。

そうはいっても、やっぱり不安ってありますよね?

エコワンの購入・設置をどこにお願いすればいいのかわからない…

少しでも安いリフォーム業者にお願いしたいけど、どこの業者が安いのかわからない…

エコワンは、本体+工事で60~70万円くらいが相場ですが、少しでも安い業者に依頼したい人や、

悪徳業者やずさんなリフォーム業者にお願いしたくなく、信頼できる業者にお願いしたいと考えている人も居ますよね。

自分で複数の業者から見積もりをもらったり、やり取りをしていく中で、価格や工事内容の比較、信頼できそうな業者かどうか判断できます。

しかし、複数の業者を探したり、メールや電話でやり取りするのは大変ですよね。

そんな時は、完全無料のリフォーム業者一括見積もり【リショップナビ】がおすすめです。

リショップナビは、1,400社以上の業者の中からエコワンを設置してくれる業者を最大5社紹介してくれるサービスです。

リショップナビをオススメする理由
  • 加盟企業が1,400社以上なので、エコワンに対応できる業者が見つかる
  • 専門コンシュルジュがサポートしてくれる
  • 催促で当日に業者紹介してくれるスピーディー対応
  • 利用者数No1、東証一部上場企業が安心運営している
  • 万が一加盟企業が破産した場合、手付金の返還や代替会社の対応可能

STEP4:現場調査をしてもらい、正式な見積りをもらう

業者を紹介してもらったら、業者さんと日程調整をして、エコワンが設置できるか、現場を見て確認してもらいます。

この時、希望の設置場所など希望をしっかりつたえてくださいね。

希望の場所に設置できない場合は、業者さんが代替案を考えて提案してくれます。

現場調査で、実際に現場を見てもらうことで、必要な工事内容や工事費を見積もられ、後日正式な見積もりをもらうことができます。

できれば3~4社現場調査をしてもらい、工事内容や金額を比較したり、対応の良さやサポートが良い業者を選ぶと、業者選びで失敗する可能性がグッと下がりますよ。

STEP5:契約と設置工事(1日で完了)

見積もりが揃ったら、工事価格や工事内容、対応やサービスなど総合的に判断して、工事を依頼する業者を決め、工事依頼をしましょう。

この時、工事日程の調整や工事当日の注意事項などの説明も合わせてしてもらえます。

工事当日は、工事内容によりますが、4~7時間で終わります。

もちろん、基礎工事や電気工事、床暖房を敷設する場合は、もっと時間がかかるかもしれないので、事前に確認しましょう。

「業者選び」はリフォーム一括見積もりがおすすめ

エコワンをリフォームで設置するためには、リフォーム業者に設置工事依頼をする必要があります。

リフォームと聞くと、以下のような悩みを持っている人も多いです。

  • どの業者に依頼すればいいのかわからない
  • 提案された価格が適正なのかわからない
  • ずさんな工事をされたくない
  • 技術力や対応、サービス重視で業者を選びたい

リフォームでは、業者選びが何より大切です。

知識がない人が多いため、業者の言いなりになってしまったり、ずさんな工事や対応をされることが多く、実際トラブルが尽きないです。

これらの悩みを解決してくれるのが、リフォーム業者一括見積もりです。

【リフォーム一括見積もり】のメリット・デメリット

一括見積もりのメリット
  • 希望に合ったリフォーム業者が見つかる
  • 最大8社の見積りがネットで簡単依頼
  • 審査を通過した優良リフォーム業者のみ
  • 簡単に断れる
一括見積もりのデメリット
  • 登録されているリフォーム業者しか選べない
  • 業者選定・選びに時間がかかる

 

 

自分で優良かつ最適価格のリフォーム業者を見つけるには、時間も労力も必要です。

これを代わりに対応してくれるのが【リフォーム業者一括見積もり】最大のメリットです。

しかも、【リフォーム業者一括見積もり】に登録されているリフォーム業者は、一定の審査をクリアしているため、悪徳業者は登録できません。

ただ、【リフォーム業者一括見積もり】には、2つのデメリットがあります。

リフォーム業者一括見積もりのデメリット
  • 登録業者が少ないと紹介数が少なくなる
  • 専門スタッフの仲介で時間がかかる

まず、登録されているリフォーム業者の中からしか紹介されません。

ただ、サイトによっては厳選された最低300社以上のリフォーム業者が登録されているため、全国エリアで対応ができます。

また、専門スタッフや見積もりサイト運営会社が依頼者と業者の間に入っているので、直接業者とやり取りするよりも時間がかかります。

ただ、口コミによると依頼翌日に見積もり、4日後に施工してくれた例もあり、丁寧かつスピーディーな対応をしてくれるサイトもあります。

厳選された1,400社から最適な業者を紹介してくれる「リショップナビ」がおすすめ

エコワンの【リフォーム業者一括見積もり】選びで迷ったら、地元の優良業者が多数加盟している「リショップナビ」がオススメです。

リショップナビをおすすめする理由
  • 1,400社の中から優良な業者を最大5社紹介してくれる
  • 専門コンシュルジュのサポートや保証が手厚い
  • 迅速かつスピーディーに業者を見つけることが可能
  • 専門知識がなくても安心して利用できる

【リショップナビ】は、「リフォーム業者一括見積もり」サイトの中でも、取り扱っている業者数が多く、サポートが充実しています。

エコワンは60~70万円もする工事でも、安心して依頼できます。

専門コンシュルジュのサポートもあるので、「初めてで不安…」という方にオススメです。

サイト提携企業数紹介会社数専用オペレーター匿名依頼保証制度実績
リショップ
1,400社

最大5社

あり

対応不可

あり(有料)
利用者数No1
安心の東証一部上場企業が運営
ホームプロ
1,200社

最大8社

なし

対応可能

あり(無料)
リフォーム比較プロ
500社

最大4社

なし

対応不可

なし
リショップナビのメリット
  • 提携業者数は1,400社以上
  • 厳しい審査に通過した優良業者が多数加盟
  • 最大5社の見積もりがネットで簡単依頼
リショップナビのデメリット
  • 登録されているリフォーム業者の中からしか選べない
  • 業者選定・選びに時間がかかる

「リショップナビ」の加盟業者は約1,400社以上。

提携業者が少ないと1社しか紹介されない、といった問題が発生しますが、リショップナビなら安心です。

工事内容や見積もりに納得できなければ、断ることができます。

相見積もりが前提のサービスなので、断っても問題ありません。

断るのも簡単なので、とりあえず見積もり依頼してからじっくり考えましょう。

  • 完全無料で優良業者を紹介
  • 専門コンシュルジュがサポート
  • 加盟企業1,400社以上
  • 利用者数No1、東証一部上場企業が安心運営

「エコワン」をリフォーム設置する注意点

「エコワン」を設置する時の注意点
  • 設置スペースは十分か
  • 基礎工事はされているか、もしくは必要か
  • 屋外にコンセントや専用ブレーカーなど電気系等ははあるか

十分な設置スペースが必要

エコワンは、大きいので十分な設置スペースが必要です。

下図のように、奥行きが550mmあれば設置することができます。

幅は、熱源機とタンクユニット合わせて、1200~1700mmあれば問題ないです。

製品ごとの寸法は以下の通りです。

製品名ダブルハイブリット
一体160Lタイプ
シングルハイブリット
一体160Lタイプ
シングルハイブリット
一体100Lタイプ
シングルハイブリット
分離100Lタイプ
シングルハイブリット
一体50Lタイプ
タンク容量160L160L100L100L50L
外形寸法(mm)タンクユニット・熱源機
H1,750×W825×D474
ヒートポンプ
H690×W815×D297
タンクユニット・熱源機
H1,750×W825×D474
ヒートポンプ
H690×W815×D297
タンクユニット・熱源機
H1,750×W626×D474
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W365×D474
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W755×D297
タンクユニット
H1,055×W452×D350
熱源機
H600×W470×D240
ヒートポンプ
H690×W815×D297
希望小売価格¥1,009,800円\902,000円¥858,000円¥803,000円¥759,000円
楽天サイト楽天サイト楽天サイト楽天サイト楽天サイト

タンクがある分、従来のガス給湯器よりもスペースが必要になるので、事前にエコワンが設置できるかチェックしておきましょう。

基礎工事が必要になる可能性がある

エコワンの貯湯タンクユニットの重量は、本体だけで100kg、満水時は270kgになります。

そのため、しっかりとした土台が必要なため、基礎工事が必須です。

※100L、160Lタイプは基礎工事が必要ですが、50Lタイプの場合は、不要です。

また、基礎工事だけでなく、転倒防止策として機器備え付けのアンカー設置も行います。

最初から縦横80cm、厚さ10cm以上のコンクリートスペースがある場合は、基礎工事は不要です。

電気工事が必要になる可能性がある

エコワン設置時、専用ブレーカー設置工事、専用配線工事、分電盤交換工事など電気工事が必要になります。

専用ブレーカーは、分電盤に余裕がある場合は、その横に設置するのが一般的です。

しかし、余裕がなければ分電盤の交換および増設したり、直接電気メーカーから電源を取ったりしなければいけません。

また、専用配線工事とは、専用ブレーカーからエコワンまで配線を結ぶ工事です。

基本的に、コストは配線が長いほど高くなります。

エコワンを設置するのに工事がどこまで必要になるかで、工事費が変わってきます。

「エコワン」リフォーム設置方法のまとめ

エコワンをリフォーム設置するなら、リフォーム業者への依頼が必要です。

リフォーム業者によって「良し悪し」が異なるので、業者は慎重に選びましょう。

業者選びに失敗しないために、3~4社の相見積もりを取り、価格や工事内容、対応やサービスを比較してみると失敗しづらくなります。

3~4社業者を探すのは大変なので、【リフォーム業者一括見積もり】サービスの「リショップナビ」を利用するのがオススメです。

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