「エコワン」の設置費用を徹底解説。相場は60~70万円【本体+工事込み】

設置方法

「エコワン」の設置費用ってどのくらい?

設置工事は、どんな工事が必要で費用は?

安くする方法ってないの?

そんなあなたの疑問にお答えします。

「エコワン」の設置費用の内訳

エコワンの購入を検討している人が一番気になるのが費用面。

エコワンは、本体だけでも40万円以上するため、購入のハードルは高いです。

ここでは、実際どれくらいの金額でエコワンの購入・設置がてきるのか解説していきます。

「エコワン」の本体価格は40~70万円

エコワン本体価格は、販売店によって異なります。

ここでは、参考として、シングルハイブリット160L(給湯・暖房)のメーカーとネット販売している業者の本体代を紹介します。

シングルハイブリット160L(給湯・暖房)

販売店価格参考
リンナイ902,000円屋外据付け型
リモコン別(56,000円)
タンク容量160L
24号フルオート型
リフォームネクスト572,031円屋外据付け型
リモコン付き(56,000円)
タンク容量160L
24号フルオート型
専用オプション部材別内
工事別
湯ドクター539,770円屋外据付け型
リモコン付き(56,000円)
タンク容量160L
24号フルオート型
専用オプション部材別
工事別
住設636,550円屋外据付け型
リモコン付き(56,000円)
タンク容量160L
24号フルオート型
専用オプション部材別
工事別

販売店によって、本体代に差があります。

もちろん、選ぶ機種によって金額も異なります。

「エコワン」工事費用は、15~20万円

エコワンの工事費用は、通常15~20万円くらいです。

だいたいの内訳は以下の通りです。

項目価格備考
設置工事約90,000円エコワンを設置してもらう基本の工事
部材費用約30,000円設置のために追加で必要な部材費用
【状況に応じて】
基礎工事
約30,000円地盤が弱い地域の場合、追加費用が発生
【状況に応じて】
電気工事
約20,000円専用ブレーカーや専用配線工事、分電盤交換工事など、
状況により工事内容が異なる

工事に必ず必要になる工事が、設置工事(基本取替え工事)と部材費用になります。

これ以外の、基礎工事、電気工事は、設置する場所や、お家の状況に応じて、追加必要が発生したりと工事費用が大きく変動します。

【状況に応じて必要な工事1】基礎工事

エコワンの貯湯タンクユニットの重量は、本体だけで100kg、満水時は270kgになります。

そのため、しっかりとした土台が必要なため、基礎工事が必須です。

※100L、160Lタイプは基礎工事が必要ですが、50Lタイプの場合は、不要です。

また、基礎工事だけでなく、転倒防止策として機器備え付けのアンカー設置も行います。

最初から縦横80cm、厚さ10cm以上のコンクリートスペースがある場合は、基礎工事は不要です。

【状況に応じて必要な工事2】電気工事

エコワン設置時、専用ブレーカー設置工事、専用配線工事、分電盤交換工事など電気工事が必要になります。

専用ブレーカーは、分電盤に余裕がある場合は、その横に設置するのが一般的です。

しかし、余裕がなければ分電盤の交換および増設したり、直接電気メーカーから電源を取ったりしなければいけません。

また、専用配線工事とは、専用ブレーカーからエコワンまで配線を結ぶ工事です。

基本的に、コストは配線が長いほど高くなります。

エコワンを設置するのに工事がどこまで必要になるかで、工事費が変わってきます。

【状況に応じて必要な工事3】敷設や接続工事

床暖房や温水ルームヒーター、パネルヒーターなどエコワンの暖房機能を使う場合、エコワンの設置だけでなく、家の中の配管の敷設やエコワン本体との接続が必要になります。

そのため、さらに工事費が追加になる可能性が高いです。

もちろん、すでに配管が敷設されている場合は、この工事は不要です。

「エコワン」見積り依頼はどうすればいい?

エコワンの取り扱いをしている業者は多数あります。

「エコワン」の見積り依頼先
  • 【安心】給湯器業者
  • 【コスパ】リフォーム業者
  • 【簡単・楽】ネットで購入、依頼
  • 【新築なら】ハウスメーカー

給湯業者で見積もりを依頼する

有名な給湯業者だと、「湯ドクター」「住設」が有名どころです。

扱っている製品は、エコワンだけでなく、エコキュート、エコジョーズなども取り扱っているので、

エコワン、エコキュート、エコジョーズで迷っている方は、給湯業者に相談しながら、どのタイプにするか決められるので、おすすめです。

リフォーム会社に見積もりを依頼する

エコワンは、リフォーム会社でも販売しています。

そのため、給湯器が壊れたから買い替えたいという要望だけでなく、

せっかくエコワンを購入するので、エコワンの暖房機能で床暖房や温水ルームヒーターやパネルヒーターの設置をしたいと考えているのであれば、リフォーム会社が価格も安いですし、楽です。

給湯業者のほうが設置費用が高い傾向にあり、リフォーム会社の方が安い場合が多いです。

リフォーム会社に見積りを依頼する方法は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

>>「エコワン」リフォーム設置する方法

ネット・オンラインで見積もりを依頼する

中には、ネットで簡単に見積もりが依頼できる給湯業者やリフォーム会社もあります。

しかし、まだ対応エリアが狭かったり、サポート体制が不十分な会社もありますが、

しっかり会社を調べれば、格安で設置できることもあります。

エコワンの設置だけを対応してくれる会社もあり、その場合は、施主支給でエコワンを準備すれば、かなり節約できます。

エコワンをネットで購入する方法は、下記の記事が参考になりますよ。

>>「エコワン」をネット購入する方法を徹底解説!

【新築なら・・・】ハウスメーカーに見積もりを依頼する

新築でエコワンの設置を検討しているのであれば、ハウスメーカーにお願いすると、手間が省けて楽です。

ハウスメーカーに依頼する場合は、担当者に「エコワンを設置したい」というだけで、

見積もりを取ってくれ、費用に上乗せしてくれるので、面倒な手間はゼロです。

しかし、その手間の分、費用が高くなることもしばしば・・・

費用よりも手間を省きたい場合、ハウスメーカーにお願いするのがオススメです。

新築でエコワンを安く設置する方法は、下記の記事で詳しく解説ししているので、参考にしてみてください。

>>エコワンを新築で安く設置する方法!

少しでも安く「エコワン」を導入する方法

エコワンは本体+工事費込みでおおよそ60~80万円かかります。

決して安くない金額…少しでも初期費用を抑えたい方は、下記を参考にしてみてくださいね。

【相見積り】で価格を比較

「エコワン」は購入する業者によって費用が違います。

給湯のみ160Lのエコワンで、安ければ50万円くらいで、高いと80万円くらいかかります。

この価格差は大きいですよね。

なので、良心的な価格で設置してもらえる業者を相見積もりで探すことが大切です。

複数の業者に見積もり依頼をするのは少し大変ですが、最低3社から見積もりをもらって、工事内容や費用を比較しましょう。

相見積もりのメリット
  • 施工内容と価格が比較できる
  • 業者対応の「良し悪し」がわかる

 

相見積もりのデメリット
  • 複数の業者を探すのが大変
  • 業者ごとにやり取りが必要なので面倒
  • 見積り後に断るのが面倒

複数の業者とやり取りするのは、めんどくさい。そんな時間ないよ…。

もっと簡単にラクにできる方法ないの?

こんな人には、ネットで簡単に有料業者を探してくれる「リフォーム一括見積もり」がおすすめです。

一括見積もりのメリット
  • 希望に合ったリフォーム業者が見つかる
  • 最大8社の見積りがネットで簡単依頼
  • 審査を通過した優良リフォーム業者のみ
  • 簡単に断れる
一括見積もりのデメリット
  • 登録されているリフォーム業者しか選べない
  • 業者選定・選びに時間がかかる

 

 

これなら、簡単に相見積もりが取れますよ。

【一括見積もりサイト】選びで迷ったら、利用者数No1、東証一部上場企業が運営している【リショップナビ】がオススメです。

リショップナビをおすすめ理由
  • 加盟企業が1,400社以上なので、エコワンに対応できる業者が見つかる
  • 利用者数No1東証一部上場企業が運営している安心の一括見積もりサイト
  • 当日に業者紹介してくれるスピーディー対応
  • 専任コンシュルジュに相談、アドバイスがもらえる
  • 相見積もり後、業者へのお断りを代行してくれる
  • 個人情報は、紹介された業者のみにしか伝達されず安心
  • しつこい営業電話の心配なし
  • 「工事完成保証」で万が一加盟会社が倒産した場合、手付金の返還や代替会社の対応可能
  • リフォーム工事中の事故で住まいに損害が出た場合や、引き渡し後1年以内に工事瑕疵があった場合の損害を補償してくれる

工事完成保証の詳細な内容は以下の公式サイトより適用条件等をご確認ください。

実際に我が家でエコワンの見積もりを3社とってみた結果・・・12万円の差がありました・・・!!

詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

>>エコワン3社に相見積もりをしてみた結果・・・衝撃の事実が・・・

一括見積もりサイトは個人情報がバレて嫌…という方は、下記の記事がオススメです。

>>【個人情報不要】匿名でエコワンの設置業者を探す方法!

【本体+工事込み】で値下げ交渉

実は、値下げ交渉を行うのも、価格を下げる方法の1つです。

正直、どの業者も仕入れ価格は希望販売価格の40~70%で本体を購入しています。

そして、工事費は、だいたいこれくらいだろうという金額で見積られており、完全に言い値です。

そのため、値下げ交渉をすると、数万円安くしてくれることがほとんどです。

管理人
管理人

実際、私も数万円安くしてもらいましたよ。

また、相見積もりで複数業者の見積りが取れたら、最安値の業者に値下げ交渉をするのもありですが、

最安値を出した業者が少し対応が悪かったら、その見積書を他の対応が良い優良な業者に見せることで、最安値の金額までほとんどの業者は値引きしてくれます。

管理人
管理人

値下げ交渉を直接するのは、ちょっと気が引ける…という方は、業者とのやり取りを直接や電話で行うのではなく、メールで行うのがオススメです。

エコワンを最安で購入する方法は、下記の記事を参考にしてみてください。

>>「エコワン」最安で購入する方法!

「エコワン」設置費用のまとめ

「エコワン」設置費用は、本体別で15~20万円です。

少々高めですが、ランニングコストは安くなり、7~9年で相殺されます。

快適に、光熱費を抑えたいなら、エコワン一択です。

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